●出演者

荻野 吟子
ひさいし まいこ

野口 友子
細田 ナオミ

森 有礼
重竹 雅行

森 常子
桜井 悠

長与 専斎
野平 政治

佐藤 尚中/西森
新堀 秀夫

秀之助
原田 光人

藤山
塚越 慶吾

真鍋
宮下 涼太

野崎
神宮 一樹

古市 静子
岡田 夢子

中村 ふみ
櫻井 鈴代

芦野 はる
山口 美江

明石 まつ
吉田 雅代

岩沢
北原 孝一

子供たち
小林 交

隣の主人
横田 崇

ナレータ
依田 哲哉

公演案内



劇団シナトラ 第22回公演

    共催 くまがや共同参画を進める会


   題名  : 『荻野吟子抄』
   作   : 佐佐木 武観
   演出  : 重竹 雅行
   公演日時: 2026年11月23日(月)
(祝)
         開演時間2:00  開場は、30分前
   会場  : 熊谷文化創造館 さくらめいと 太陽のホール
   チケット: 500円
   ご注意 : 公演に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
        ●劇団シナトラ:gekidan.sinatora@gmail.com
         電話:090-1546-9352 原田
       ●くまがや共同参画を進める会
         電話:048-599-0011
        月~土10:00~17:00

















 あらすじ:「女に学問はいらない」とされた明治という時代。若くして不慮の病を患った
     吟子は、男性医師による診察に筆舌に尽くしがたい屈辱を味わう。
     この経験が「女性の苦しみは女性の手で救いたい」と医師になることを決意する。

     しかし、医学を目指すも当時の医学校は女人禁制。
     それでも色々な人脈を通じ聴講生としてやって認められ勉学に励み優秀な成績で
     卒業。
     その後医師免許に挑戦も前例がないことを理由に却下却下の連続。
     それでも彼女は諦めず、内務省局長に直談判したのです。
     本公演では、逆風の中でも信念を貫いた彼女の熱き生涯を、臨場感あふれる演出で
     お届けします。
      荻野吟子の不屈の精神と情熱を描く舞台に、ぜひ足をお運びください。
     皆様のご来場を心よりお待ちしております。

     













































       
   ●稽古風景
       
   ●公演案内チラシ