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公演案内


  沢山のお迎えして無事成功裡に終えることが出来ました
  ご観覧下さいましたお客様、お手伝い頂きました受付や会場担当のスタッフの
  皆さんに感謝申し上げます。
  大変有難うございました。


公演案内


   お題  : イーハトーボの劇列車
   作   : 井上ひさし
   演出  : 原田光人

   公演日時: 2015年8月29日()午後6時30分開演
         2015年8月30日(
)午後1時30分開演
         開場は、いずれも30分前
   会場  : 深谷市民文化会館 小ホール
   チケット: 1,500円
        
チケットのお申し込み:

   会場  : 深谷市民会館 小ホール







   広告募集: 公演当日に配布するパンフレットに掲載する広告を募集しています。
         名刺サイズのスペースで5,000円です。
         詳しくは、こちら。

   あらすじ:
大正7年12月26日 午後8時26分 上野行き上り急行202号に賢治と母イチが賢治の妹、とし子を見舞うため、
                ここ花巻駅より列車に乗り込むところから始まる。賢治22歳の時である。

                その後東京で下宿生活を始めた賢治は、とし子の入院している東京帝国大学医学部附属病院・
                小石川分院(永楽病院)の病院を訪れる。そこでとし子と同世代のけい子とその兄、第一郎と知り合う。
                第一郎は、金持ちである事をひけらかし、人を見下す高慢な人間。
                自然を愛する賢治と何でも合理的に考える第一郎とでは、話が噛み合うはずも無く、賢治とケイ子、
                第一郎ととし子というカップルが出来るか・・・?


                また、賢治は、家業の質屋と古着屋を嫌い、独立を目指し、更に貧困に苦しむ農民の為の理想郷を作ろうとするが・・・
                賢治と父、母、妹そして第一郎兄弟を取り巻く人々の行く末は・・・

                笑いあり、感動あり、ちょっと考えさせられるところありと、きっとお客様をお芝居の中に
                引きこんで行くでしょう。
                お話には宮澤賢治の作品に登場する人物、フレーズが散りばめられており、賢治ファンには、必見のお芝居です。

                どうぞおたのしみに!


      現在劇団員を募集しています。是非お気軽にお声掛け下さい。







   ●稽古風景
   ●公演案内チラシ
   ●埼玉新聞に取り上げて頂きまいた。